謹賀新年


遅ればせながら、新年のご挨拶です。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

DSC02279.jpg
三里浜緩衝緑地より白山を望む
今年の福井は昨年の大雪と正反対。冷えるのは冷えるのだが、雪は全くない。この日は素晴らしい晴天が広がったので、居ても立っても居られなくなり、散歩に出る。三国の三里浜緩衝緑地を歩いていると、白く輝く白山が望めた。普段人気のないところだがこの陽気に誘われたのか、今日はたくさんの人にお会いした。


スポンサーサイト
.13 2019 未分類 comment0 trackback0

白山伏拝

小舟渡の伏拝

先日、車で通りかかったら白山伏拝の石碑が目に入った。その時はカメラを持っていなかったので、改めてその場所に行き、写真を撮った。その場所とはえちぜん鉄道小舟渡駅のすぐ近くだ。このあたりは白山の眺望がいいとは思っていたが、伏拝があったのは知らなかった。

DSC02238.jpg
白山権現伏拝の石碑
石碑には「白山権現伏拝 藤巻村地〇」と刻まれてある。〇は判読不能、「上」と読めないこともないが、それでは意味が解らない。白山権現とは白山信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、十一面観音菩薩を本地仏とする。伏拝とは遥拝所のことで、修験者がそこで遥拝し、修行した場所。山深い修験道の途中にあるのが普通なので、平地にあるのは珍しい。

.24 2018 未分類 comment0 trackback0

新旧布施田橋

新旧布施田橋

DSC02224.jpg
白山(福井市砂子田町の九頭竜川河畔より)
今冬の北陸地方は暖かく、ほとんど雪は降らないが、雨量は多い。ここ数日も、ぐずついた天気が続いていたが、この日は珍しく、素晴らしい青空が広がった。坂井市内でも私の住むところからは前衛の山が邪魔して白山は仰げないが、少し西に移動すると白山が見えてくる。九頭竜川河畔からは白山がくっきり顔を出していた。

DSC02228.jpg
新旧布施田橋より白山を望む
堤防道路を遡り、布施田橋にやってくる。ここには今年9月に新しい橋が出来上がり、新旧ふたつの布施田橋が並んでいる。旧橋は老朽化が進むとともに、大型車がすれ違い出来ない程狭く、また歩道がないため、歩行者がいると交通の障害になった。車の通行から言えば勿論、新橋のほうがいいに決まっているが、景観的には味も素っ気もない。旧橋が優れている。

DSC02229.jpg


DSC02230.jpg

旧橋のほうはその内取り壊されるのか塗装もされず、赤さびが目立ち始めている。その赤さびがいい味を出している。

DSC02231 (1)
橋のアーチ部分にあった銘鈑
橋のアーチ部分にあった銘鈑を見ると、1958年製造、製作名古屋造船(株)となっている。造船所が橋を作っているのが面白い。60年の寿命とは人間より短い。まだまだ使えただろうが、耐震構造じゃないため危険とみなされたようだ。

なお、この橋が出来上がってから6年後(1964年)に名古屋造船(株)は(株)IHI(旧称:石川島播磨重工業(株))に吸収合併されているから、戦後の造船不況の波をもろにかぶった感じだ。この橋は戦後の造船不況の歴史遺産だといえるかもしれない。

.21 2018 未分類 comment0 trackback0

木地山峠に到達

木地山峠に到達

DSC02158.jpg
木地山峠
昨日に続いて木地山峠に挑戦。何とか峠と思われる場所に到達したがそこに掘れた峠はなかった。しかし、峠まで林道と見まがうばかりの幅広の道が上がってきていた。

DSC02159.jpg
峠まで上がってきていた幅広の道
写真では解りづらいが幅の広い道が上がってきていた。近代になって重機によって造られたとも思われるほど立派な道だが、それにしては造りが近代のものとは違う。

DSC02175.jpg
峠の途中にあった道跡
帰りにその道を確認しながら降りたが、沢の右岸にその道はずっと続いていた。この道が木地山峠道だとしていいと思うが、この道には、この時点では断定はできないが予想外の歴史が込められていたようだ。それに関しては追ってレポートしたいと思います。

>>今回歩いたルート
>>詳細記事(U字倶楽部)へ
.15 2018 峠歩き comment6 trackback0

木地山峠

木地山峠

DSC02123.jpg
木地山峠を望む
せとものさんのブログに触発され、木地山峠に再挑戦してみることにした。しかし、この日は準備が十分でなく、下見となってしまった。

DSC02120.jpg
木地山峠入り口
木地山峠へは今回、国道416号線の新又越から石川県側に少し下った上記地点からアプローチすることにした。この地点はおよそ標高800m。ここから、せとものさんのブログを参考に沢沿いの林道のような道を峠に向かって進んでみた。

DSC02115.jpg
峠道らしきもの
最初その道は3m幅ほどあったが深い沢にぶつかり、それ以上進めなくなった。沢の対岸に続きの道らしきものが見えていたので、沢に降り、その方向に進んでみた。その道は徐々に狭くなったが沢沿いにずっと続いている。しかし、その道がなくなり、沢も迷路のように分岐していたので、後日再度挑戦することにして、来た道を戻った。


.14 2018 峠歩き comment0 trackback0
 HOME 

カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

プロフィール

Author:ジーアイシュー
福井県内を中心とした山・峠・古道歩きをやっています。姉妹サイトU字倶楽部の速報版的サイトです。また、同サイトで扱わなかったちょっとした山歩き、ピークハントに失敗した山行き記録などを載せて行くつもりです。

情報提供

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR