木地山峠に到達

木地山峠に到達

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木地山峠
昨日に続いて木地山峠に挑戦。何とか峠と思われる場所に到達したがそこに掘れた峠はなかった。しかし、峠まで林道と見まがうばかりの幅広の道が上がってきていた。

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峠まで上がってきていた幅広の道
写真では解りづらいが幅の広い道が上がってきていた。近代になって重機によって造られたとも思われるほど立派な道だが、それにしては造りが近代のものとは違う。

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峠の途中にあった道跡
帰りにその道を確認しながら降りたが、沢の右岸にその道はずっと続いていた。この道が木地山峠道だとしていいと思うが、この道には、この時点では断定はできないが予想外の歴史が込められていたようだ。それに関しては追ってレポートしたいと思います。

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.15 2018 峠歩き comment6 trackback0

木地山峠

木地山峠

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木地山峠を望む
せとものさんのブログに触発され、木地山峠に再挑戦してみることにした。しかし、この日は準備が十分でなく、下見となってしまった。

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木地山峠入り口
木地山峠へは今回、国道416号線の新又越から石川県側に少し下った上記地点からアプローチすることにした。この地点はおよそ標高800m。ここから、せとものさんのブログを参考に沢沿いの林道のような道を峠に向かって進んでみた。

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峠道らしきもの
最初その道は3m幅ほどあったが深い沢にぶつかり、それ以上進めなくなった。沢の対岸に続きの道らしきものが見えていたので、沢に降り、その方向に進んでみた。その道は徐々に狭くなったが沢沿いにずっと続いている。しかし、その道がなくなり、沢も迷路のように分岐していたので、後日再度挑戦することにして、来た道を戻った。


.14 2018 峠歩き comment0 trackback0

新又越

新又越(開通した国道416号線を見に行く)

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新しくなった新又越
9月9日に国道416号線の未開通だった県境部分が供用されたので見に行くことにした。R416は福井県福井市と石川県小松市を結ぶ一般国道だが、勝山市横倉と小松市新保が車両通行不能だった。しかし、この度県境部分が開通し、通り抜けることができるようになった。県境部分にはかつて新又越という峠があり、両県を跨いで交流があったが自動車社会になり、この峠を越えて人が行き来することはなくなっていた。この峠には一時期足しげく通った時期があったがここ十年ほどは足を運ぶことがなく、昔あった掘れた峠の写真を撮っていなかったのが残念である。案の定、道路工事で昔の峠の姿は消えていた。

新又越周辺の峠道略図(正確ではありません、参考程度)

.23 2018 峠歩き comment12 trackback0

三坂峠・火燈山・光谷越

三坂峠・火燈山・光谷越(2017.11.28)

先日の無患子峠に続いて、石川の峠行第二弾は三坂峠。この峠は小松中心部と旧鳥越村を結ぶ重要な役割を担っていた。峠の下に三坂トンネルがあり、今も重要なルートとなっている。また、加賀国の国府があったとされる古府町は鳥越地区からこの峠を越えれば比較的近く、古代中世から人馬の通行が盛んであったのではないかと思われる。そのため、道を守るように整然と杉が植えられた立派な峠道が残されていた。

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杉が整然と並ぶ三坂峠道
三坂峠についで、近くにある火燈山にも登ることにした。また、時間があれば光谷越にも回るつもりだ。光谷越には手掘りのトンネルがあり、今も使われている。このトンネルの上にも古い峠があったのではないかと思われるが、この辺りを歩いた記録をみても、峠の存在について記述したものがないので、不思議に思っていた。それを確認するのが峠行の目的だ。


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.28 2017 峠歩き comment0 trackback0

無患子峠・遣水観音山

無患子峠・遣水観音山(2017.11.26)

しばらくぶりに峠に行ってみたいと思ったが、県内の近場の峠はほとんど歩き尽くした。めぼしい峠が思い浮かばない。それならばと隣の石川県に遠征することにした。以前、加賀低山徘徊部さんのブログに無患子トンネルの上に昔の掘れた峠道が残っているとの記事が載っていたのを思い出し、行ってみることに。

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むくろじ隧道
上記写真は無患子隧道。トンネル好きや廃墟好きにはちょっとは知れたトンネルらしい。このトンネルの下に新しい無患子トンネルができたので今はもう使われていない。扁額には漢字ではなく、ひらがなで「むくろじ」となっており、昭和8年の年号が入っていた。また、後で地元の人に聞いたところ、元々は手掘りのトンネルだったそうだ。しかし、今日はこのトンネルが目的ではない。

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.26 2017 峠歩き comment0 trackback0
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福井県内を中心とした山・峠・古道歩きをやっています。姉妹サイトU字倶楽部の速報版的サイトです。また、同サイトで扱わなかったちょっとした山歩き、ピークハントに失敗した山行き記録などを載せて行くつもりです。

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