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矢戸坂第二峠(仮称)

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矢戸坂第二峠
勝山市矢戸口の峠のひとつに再挑戦してみた。先日下見をしておいた感じでは地形図に載っている峠ではなく、もう一つの峠のほうがアプローチしやすそうだったので、そちらに挑戦することにした。この峠は3年前に矢戸坂に行ったとき(この時のレポートはこちら)に見つけた峠で、それが本当に峠なのかどうかも確認できないでいた。名前も解からない峠だが、矢戸坂の尾根伝いにある峠で、矢戸坂の代替路として使われたと思われるので、ここでは矢戸坂第二峠と呼ぶことにする。


>>今回歩いたルート
>>詳細記事(U字倶楽部)へ


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.27 2019 峠歩き comment0 trackback0

勝山市鹿谷地区の峠を見に行く

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鹿谷川第一堰堤
勝山市鹿谷地区にある峠を見に行ったが結局下見に終わった。今回目を付けたのは鹿谷地区の一番奥の集落矢戸口にある二つの峠。ひとつは国土地理院の地形図に破線で描かれている。もう一つは矢戸坂に行ったときに尾根伝いにあったU字に掘れた峠だ。下記地図では矢戸坂第二峠としてあるが両者とも名前は不明。

>>今回歩いたルート

.25 2019 峠歩き comment0 trackback0

大年峠

大年峠道を確認

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大年峠道
旧版の国土地理院地図で大年峠道のルートが解ったので、確認しに行くと、1間半もある立派な道を見つけることができた。

>>旧峠道のルート
>>詳細記事(U字倶楽部)へ


.14 2019 峠歩き comment0 trackback0

四十谷峠(仮称)

四十谷峠(仮称)道を探る

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不動明王が祀られた湧水
四十谷峠は九頭竜川左岸の大安寺地区と山を越した本郷地区を結んでいた峠。今この峠には車道が走っているが、それ以前にあった旧道のルートが解らない。その一つのルートとして気になっていた道を今回歩くことにした。大安寺小中学校の前から山に向かって入っていく車道がある。その途中に上記写真のような湧水があり、不動明王が祀られている。この場所から沢沿いに遡っていく道跡のようなものがある。今回この小道を登ってみるつもりだったが、膝の具合が心配なので、今回はこのすぐ横の老人ホーム跡地にある荒れた林道を歩いてみることにした。

なお、昭和30年代に出版された「川西町史」を読んでいたら「大年峠」の記述があった。大年は四十谷から山一つ越えたところにある集落だから、四十谷峠(仮称)のことを指していると思われる。今後は大年峠の名称を使いたいと思います。

>>今回歩いたルート
.07 2019 峠歩き comment0 trackback0

木地山峠に到達

木地山峠に到達

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木地山峠
昨日に続いて木地山峠に挑戦。何とか峠と思われる場所に到達したがそこに掘れた峠はなかった。しかし、峠まで林道と見まがうばかりの幅広の道が上がってきていた。

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峠まで上がってきていた幅広の道
写真では解りづらいが幅の広い道が上がってきていた。近代になって重機によって造られたとも思われるほど立派な道だが、それにしては造りが近代のものとは違う。

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峠の途中にあった道跡
帰りにその道を確認しながら降りたが、沢の右岸にその道はずっと続いていた。この道が木地山峠道だとしていいと思うが、この道には、この時点では断定はできないが予想外の歴史が込められていたようだ。それに関しては追ってレポートしたいと思います。

>>今回歩いたルート
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.15 2018 峠歩き comment6 trackback0
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Author:ジーアイシュー
福井県内を中心とした山・峠・古道歩きをやっています。姉妹サイトU字倶楽部の速報版的サイトです。また、同サイトで扱わなかったちょっとした山歩き、ピークハントに失敗した山行き記録などを載せて行くつもりです。

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