真夏の浄法寺山へ

真夏の浄法寺山へ(2013.7.17)

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浄法寺山頂の方位盤 
北陸地方は梅雨明け宣言はされていないが、気温は急上昇しており、真夏と言っていいだろう。暑さになれることと足馴らしに浄法寺山に登ることにした。

>>今回歩いたルート
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永平寺青少年旅行村の登山口
登山口のある永平寺青少年旅行村の駐車場にやってくると、一台だけ車があった。今日は冠岳コースを登り、つつじヶ原コースを降りてくる予定だ。 つつじヶ原コースは久しく歩いていない 。


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冠岳山頂
直登コースを登り、冠岳へは1時間で着いた。歩き始めはかなり暑く、バテ気味で冠岳頂上に着いた。先が思いやられる。山頂は日除けがないので、木陰に入り15分ほど休憩し、歩きだす。

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浄法寺山山頂(三角点)
冠岳からは涼しい風が吹き、それほど暑さは感じられない。標高を増すとともに気温は下がって行く感じで、45分ほどで山頂に到達した。山頂には一人先客がおられた。その方は元気なことに丈競山まで行って来ると、出掛けられた。私のほうはそれほどの元気はなく、1時間ほど頂上にいて下山した。

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山頂から白山方面を望む
この日は雲が多く、展望はいまいち、白山はまったく望めず、大日山が何とか見えた程度だった。

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びんつけ地蔵
帰りは冠岳で休憩を取らず、びんつけ地蔵まで直行。ここでしばらく休みを取る。

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びんつけ地蔵の謂われ
びんつけ地蔵は水場となっており、わずかながら水が出ていたので、コップに取り、喉をうるおした。水量は少ないがここの水は絶品だ。口当たりが良いし、後口も良い。ここの水を飲んだら、登山口に降りるまで全く喉の渇きを感じなかった。

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つつじヶ原
快適な尾根道を歩いて行くと、見晴らしのいいつつじヶ原に出る。「原」と言うが今は木々が生い茂り、「原」の雰囲気はない。

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尾根道終点
つつじヶ原を過ぎると、尾根筋の道は行き止まりとなり、岩混じりの急坂を青少年旅行村のほうに降りて行くようになっているが、昔はここから先の尾根筋にも道があり、この道は近庄峠のほうまで続いていた。

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獅子岩
つつじヶ原からの下りは急勾配で、岩が多いコースだ。途中の獅子岩からは岩も少なくなり、普通の登山道となる。標高が低くなるとともに暑さがぶり返してきた。つつじヶ原から30分ほどで登山口に降りて来た。この日の福井市内の最高気温は32度。この日は雲が多いこともあってか、冠岳から上では意外に涼しい山歩きが堪能できた。

なお、この山行きの詳しい記録はU字倶楽部にアップする予定です。

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.18 2013 山歩き comment0 trackback0

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福井県内を中心とした山・峠・古道歩きをやっています。姉妹サイトU字倶楽部の速報版的サイトです。また、同サイトで扱わなかったちょっとした山歩き、ピークハントに失敗した山行き記録などを載せて行くつもりです。

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