金津創作の森

金津創作の森周辺の古道を歩く(2017.03.18)

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旧瓦工場の窯
金津創作の森とは何かを説明するのは難しい。ただ、気持ちのいい森と、昔ながらの田園風景が周りに広がっているので、時々散歩に使わせてもらっている。金津創作の森のホームページには、「さまざまな分野で活躍中のアーティストたちが、四季折々に表情を変化させる自然の中で「森」とともに生活を営み、創作活動を行なう場所、それが『金津創作の森』です。」と説明している。ただ、ここで昔滝瓦を造っていたことだけは付け加えておきたい。ここにあるガラス工房の前に上記のような窯がある。昔、ここに瓦工場があり、そこで使われていた窯だそうだ。

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.18 2017 里山歩き comment0 trackback0

旧清水町の古道を歩く

旧清水町の古道を歩く(2017.3.13)

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上天下の古道
福井市大和田に行ったついでに足を伸ばして、県立図書館に向かう。先日行った見田越の位置がいまいち気になるので、古い国土地理院地図で確認したかったのだ。しかし、8号線を走っていると、今日は月曜日だと気が付いた。仕方ないので、何か情報が得られるだろうと、旧清水町の見田越に向きを変える。

>>今回歩いたルート(上天下町)
>>今回歩いたルート(御油町)
.13 2017 古道歩き comment0 trackback0

法度坂

越知道を歩く(2017.03.04)

この項は、天王坂・牛越坂の続きです

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越知道
天王坂・牛越坂は、泰澄が幼少のころ越知山で修行するために通った道だが、この法度坂は越知山参りが盛んとなった江戸時代に福井城下の人々が越知山参詣のために使った「越知道」の途中にある。江戸時代の越知山大谷寺の境内はこの峠が境となっており、法度坂から一歩中に入ると大谷寺の規則に縛られたため、その名がついたという。なお、大谷寺は神仏習合が行われていた江戸時代まで別当寺(神社を管理するお寺)であったが、神仏分離により、越知神社と大谷寺に分けられ、一時は廃寺となっていたそうだが、その後天台末のお寺として復活している。

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.04 2017 峠歩き comment0 trackback0

天王坂・牛越坂

泰澄の道を歩く(2017.03.04)

今年は、越前の僧泰澄により白山が開かれて1300年だそうで、本県をはじめゆかりの地で、さまざまな記念事業が計画されているようだ。越知山には何度も登っているが、「泰澄の道」についてはこれまで殆ど歩いていなかったので、これを機に少し歩いてみることにした。泰澄の道は泰澄が幼少期から青年期まで修行のために通った、泰澄寺から越知山までの道のりだ。

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天王坂
今回はその一部、八坂神社から天王坂、牛越坂を通る区間を歩いてみた。泰澄寺から歩いて来ると、最初に山を越えるのが天王坂で次に牛越坂を越え、越知山に至る。

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.04 2017 峠歩き comment0 trackback0

見田越・美濃峠

旧清水町の峠を歩く(2017.03.01)

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美濃峠
福井城下から越知山に参る「越知道」が旧清水町を通っていたことを知り、旧清水町の峠に興味を持った。その第一弾が今回の見田越と美濃峠行きとなった。

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.01 2017 峠歩き comment0 trackback0
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福井県内を中心とした山・峠・古道歩きをやっています。姉妹サイトU字倶楽部の速報版的サイトです。また、同サイトで扱わなかったちょっとした山歩き、ピークハントに失敗した山行き記録などを載せて行くつもりです。

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